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熊手堂本舗

月の裏の迷子たち

月の裏の迷子たち

刀剣乱舞/ 三日月宗近×山姥切国広/ 小説/ R18
A5/ P100/ 2016.02.07発行
完売しました

高校の修学旅行中に体験学習の陶芸教室に行こうとした山姥切国広は道に迷い間違って別の工房に来てしまう。そこには気鋭の陶芸作家、三日月宗近が退屈を持て余して気紛れでにわか教室を始めてしまう。三日月の気紛れはなおも続き国広に関わるうち、国広が抱える過呼吸の発作とその原因かもしれない出生の秘密について調べると請け合う。だが深く関わるうちに、誰にも執着を持たない主義だった三日月の心に変化があらわれる。一方国広は孤独に過ごすうちに大人への不信感を抱いていたが、三日月の天衣無縫さに徐々に心を開いていく。二人の心が寄り添うかと思われたその時、国広の秘密が思いもよらない形で明かされる。 現代パラレル、陶芸作家×高校生。歴史上の人物を現代にアレンジしているキャラクターが登場します。

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