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熊手堂本舗

現在の在庫状況

「月の裏の迷子たち」「そしてあなたがあふれだす」が在庫些少となっております。通販詳細にもございますが、ご希望の方は事前のメールにてのご確認をお願いします。
「そしてあなたがあふれだす」は書店委託でも取扱がございます。
その他の通販可能となっている本については申込詳細にあるとおりの手順で大丈夫です。

郵便料金の一部が値上げになりましたが、クリックポストの料金は変更されませんでした。これまでと同じ送料となりますのでよろしくお願いします。

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なんでも受付る箱設置(PictBland内)

なんでも受付る箱
設置しました。サイト右カラムのPictBlandのスレッドサービスを利用していますので書き込みにはPictBlandのアカウントが必要になります。閲覧にはアカウントは必要ありませんが、年齢制限を設けていますのでご了承下さい。
このサイトが運営上18禁ダメなのでそちらのリクエストが来た場合の為に外部のサービスにしました。

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近況&現在の在庫状況

「月の裏の迷子たち」「そしてあなたがあふれだす」が在庫些少となっております。通販詳細にもございますが、ご希望の方は事前のメールにてのご確認をお願いします。
「そしてあなたがあふれだす」は書店委託でも取扱がございます。
その他の通販可能となっている本については申込詳細にあるとおりの手順で大丈夫です。

毎回表紙で苦労してるんですが、背景素材を作りためとこうかと思いましてカメラ持ち歩き気がついた風景があったら撮るとかしてます。前回の「コンビニは人生の縮図である」なんかは雪解けのころの空の写真をたまたま撮っていたのを流用したんですが、ああいう日常を思わせる風景をためておこうかなと。

こちらのサイトでの情報は随時更新していきますのでよろしくお願いします。

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オリジナル小説をPictBlandに投稿しました

PictBlandでオリジナル小説
engage
を投稿しました。
内容はツイッターでも呟いていた
「バーでたまたま隣り合った心得のある人に、本当は指輪を交換したい人がいるのにできないと愚痴ったら持ち合わせの紅紐で左薬指から肘にかけて綺麗に縛られてあまりに見事だからもったいないとそのまま帰宅、だが待っていた攻にそれを見られて誤解される受」
となっております。ドキュ×ント7○時間でとある手芸店に緊縛師の方がいてスタッフを華麗に縛り上げたという金曜日の夜が騒然となった出来事がきっかけとなっておりますが当然実在の人物団体企業とはまったく関係がございませんのでよろしくお願いします(´・ω・`)
こちらPictBlandの夢小説機能使いまして攻と受それぞれ名前を設定できるようになっております。
お好みのお名前でお試しください。
登場人物の名前つけるのって面倒くさ大変なのでこれはかなりいいかもです。
その他の機能もレイアウトの調整とかPictBlandさんは結構細かい対応してくれてます。サーバーがもうちょっと安定してくれれればいいんですが頑張っていただきたいです。

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攻めがタワーマンションに住んでくれない

どんな話書くにせよ背景描写はあるんですが、特にオリジナルや現パロだと登場人物が住んでる場所の間取り考えるのが必須でして、それこそオリジナルの「読めない彼とその隣人」はその間取りそのものが題材でもあります。攻めが盗聴癖がある変態でそれに適した部屋だから入ったってどうしようもない話でありますが。
そんな話書いてるやつですから攻め部屋がゴージャスになりにくい、タワーマンションの最上階なんてのはまず思いつきません(ヾノ・ω・`) ムリムリ 一番の高級物件は攻め部屋じゃないけど「カデンツァ」で光忠さんが滞在してたマンスリー契約のマンションじゃないかな。あれは実際の物件をモデルにしてるんですがピアノが置いてある防音部屋は創作です。ただバスルームがユーティリティーと寝室両方から入れるってのは実際にあってこれはたまらんエッチなやつと取り入れた経緯がございます。それでも高層階じゃないんですよ。マンションの構造上、高層階になると軽量化しなきゃいけないから防音施設は重いんじゃないかって想像もあったんですがそれよりも高層階だと季節感があまり感じられないのが大きかった。あの話は雨のイメージを活かしたかったんであまり高層階だと雨の風景が単調になりかねないんで。
攻め部屋は受け部屋より高級物件のケースが多いと思うんですが、「オブザーバーズ」の鶴丸さんなんか築30年以上のアパート住まいですよ(´・ω・`)なんでこうかな。ただあれは住み始めたときの鶴丸さんの精神状態がかなり荒んでて住処は寝起きできればいい状態って隠し設定もありました。そこから部屋改装するのがセラピーも兼ねてたって事情です。一人でいた攻めの部屋に受けが出入りするようになって(逆もまた)徐々に部屋が変わっていくってのが好きで、一期さん来るようになったら座布団増えたって描写が気に入ってます。
攻め住まいで一番凝った物件は「月の裏の迷子たち」の三日月邸じゃないかな。あれは棟梁におまかせして好き勝手にやってもらったので特に水回りは凝ってる設定です。陶芸家の住まいだから内装のあちこちに飾り棚があってそこに作品置いてあるんですが時価ウン十万下手すりゃ百万する一輪挿しに、そんなことは知らないまんばちゃんがなにもないのも寂しいなとタンポポ挿したりしてる。だがじじいはいそいそスマフォでそれを撮影してたりする平和な暮し。
結局書く側が想像できない舞台だと話が広がらないってごく基本的なことでしかなかったり(´・ω・`)今後もタワーマンションに無縁な創作活動になりそうです。

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